-
特製の抹茶入りボトルキャップを開封し、抹茶をミネラルウォーターに入れて軽く振れば、あっという間に抹茶ドリンクが出来上がる。これは若い消費者の間に広まった「ポータブル(携帯)抹茶」という新しい抹茶の楽しみ方だ。
-
四川省雅安市宝興県鄧池溝村にあるジャイアントパンダ・ルーツ探訪キャンプ施設は、パンダのルーツにまつわる文化を探求し、国際基準を満たす没入型体験シーンを構築している。
-
江西省贛州市崇義県のランドマークである「都市森林空間」ではこのところ、ランニングコースで夜のランニング「夜ラン」を楽しむアウトドアスポーツ好きの姿を数多く目にすることができる。
-
端午節(端午の節句、今年は6月19日)を前に、四川省宜賓市では、ちまきの販売が盛んなシーズンに突入し、各種ちまきが次々と店頭に並び始めている。
-
財政部(財務省)は2日、党中央と国務院の方針・決定を貫徹実行するため、2026年の育児補助金として前年比10.6%増の999億元を拠出したことを明らかにした。
-
先日、陝西省西安市にある周至国家級自然保護区の野外赤外線カメラ観測システムが管轄区域内で国家「三有」(重要な生態的・科学的・社会的価値を有する陸生野生動物)保護鳥類であるヤマシギの野外活動映像を初めて撮影した。
-
今年1-5月、北京市を訪れた外国人観光客の数は前年同期比35.3%増の延べ266万7000人に達し、インバウンド観光人気が高まり続けている。
-
世界各地で最近、異常な高温が続き、この時期としては過去最高気温を更新している。
-
河北省石家荘市の「頌·芸術療愈館」を訪れたところ、客として来店していた「00後(2000年以降生まれ)」の林暁さんがマッサージベッドに横になり、ヘッドセラピーを受けていた。
-
初夏を迎え、河北省雄安新区には、「青と緑が織りなす、清々しく明るい」生態絵巻が広がっている。
-
営業業務の集約化改革は一部地域での試行から、国網陝西電力の陝西省全体を対象としたシステマティックな事業へと拡大している。この変革は企業内部の管理効率を大幅に向上させただけでなく、電力分野のビジネス環境を持続的に改善し、電力供給サービスを受け身の対応から能動的なサービスへと転換させた。
-
2026年中国ネットワーク文明カンファレンスで、「中国人工知能(AI)リテラシー発展はすでに、全ての教育段階で安定して向上する新たな段階に突入しており、基礎教育、高等教育、職業教育、教師チームビルディングが足並みを揃えて推進されている」とした。
-
中国南西部の辺境地、雲南省徳宏ダイ(傣)族ジンポー(景頗)族自治州(以下、徳宏)にある盈江県石梯村は、鳥の羽音で目覚めた土地だ。ここには「生態系の奇跡」が潜んでいる。
-
春が静かに幕を引く。5月初旬、北斗七星のひしゃくの柄が南東を指す頃、中国は夏の最初の節気「立夏りっか」を迎える。15日後には「小満しょうまん」が続く。
-
5月22日は国際生物多様性の日。中国国家林草局によると、中国の希少種における野生個体群の数は増加し続け、全国の絶滅危惧動物約200種類は、回復的増加の段階に入っている。また、約100種類の絶滅危惧植物に対し、緊急保護が実施されている。